株での損失は仮想通貨で取り戻す!2018年は年末に向けて上昇する?!

株での損失を取り戻すために、思い切って仮想通貨に挑戦するというのも1つの案としてあげておきましょう。

仮想通貨の魅力って何??

仮想通貨は、現物取引でもレバレッジをかけているかの如く、激しいボラティリティ(値幅)が発生します。そう、仮想通貨へ投資する最大の魅力は、このボラティリティの大きさにあると言い切ってしまっても良いです。アルトコインでは一日数十%動くことは珍しくありません。

仮想通貨の種類ってどれくらいあるの??

仮想通貨の種類は1500以上に上るといわれています。しかし、なかには詐欺のようなコインやゴミのようなコインもかなり多いようです。実際に、日本国内の取引所でやりとりできるのは14種類ほどです。具体的には下記のコインです。

・ビットコイン(BTC)

・ビットコインキャッシュ(BCH)

・イーサリアム(ETH)

・イーサリアムクラシック(ETC)

・リップル(XRP)

・ネム(XEM)

・モナコイン(MONA)

・ライトコイン(LTC)

・オーガー(ORG)

・ファクトム(FCT)

・リスク(LSK)

・モネロ(MNR)

・ダッシュ(DSH)

・Zキャッシュ(ZCH)

この他にも有名なアルトコインが数多く存在しますが、日本国内の取引所でやりとりできるのは、主に上記に挙げた通貨になります。この中で言えば、BTC(ビットコイン)は勿論ですが、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)などに期待できると見ています。

株には無いメリットもある

また、株式投資と比較した場合に、株には第三者割当増資等の希薄化が起こるリスクがありますが、仮想通貨が希薄化することはありません。逆に、プルーフ・オブ・バーン(通称:バーン)といって、発行されているコインの何%かを焼却(減らす)ことがあるため、通常であればバーンによりコインの価値は上がると見られます。

決して、株を否定しているわけではなく、株で損失をだしたのであれば、仮想通貨にシフトするのも一考としたうえで、その利点を上げています。また、『江戸の仇は長崎で打て』といったことわざもあるように、同じことに執着しない方がうまく行くという例もあります。株と仮想通貨は似て非なるものであるため、株の相性は悪くても、仮想通貨ならば成功する可能性もありますね。

仮想通貨の今後

2017末から2018頭にかけての大急騰から大きく下落したことから、仮想通貨バブルは終わったと嘆く人も多い状況ではあります。2018年8月現在も安値圏で停滞していますが、トレンド転換の兆しも見えてきています。再度、昨年末のような急騰劇を演じてくれるかわかりませんが、仮想通貨市場にはまだまだ将来性があると言えます。

また、国内で最大のシェアを誇っていたコインチェックは、XEMの盗難事件から実質的なサービスを停止していますが、もうすぐ金融庁の許可が下りるとの憶測もあり、再度ジワジワと仮想通貨熱が上がって来ることも予想されています。

ビットコインは一時240万円ほどまで価値が高騰しましたが、この先は、それをはるかに凌ぐ上昇となっていく展開だってあります。勿論、その反面も然りですが、夢のある市場と言って良いのではないでしょうか。2018年に期待されていたETFの承認が却下されるも、一点して再審査との情報も伝わっていたり、この先どのような材料が飛び出してくるかわかりません。

まとめ

今年の頭から参入してきた人たちは、高値掴みとなり今は気絶状態になってるかもしれません。ただ、下げるとこまで下げてきてますから、この先に上昇していく期待は高いと言えるのではないでしょうか。株での失敗をひきずらず、仮想通貨という新たなフィールドに飛び出してみるのも良いかもしれません。いずれにしても、投資である以上はリスクは存在するので、自己資金の管理等はしっかり整えたうえでお取組みされることをお勧め致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください