株での損失は仮想通貨で取り戻す!!

株での損失を取り戻すために、思い切って仮想通貨に挑戦するというのも1つの案としてあげておきましょう。

仮想通貨の魅力って何??

仮想通貨は、現物取引でもレバレッジをかけているかの如く、激しいボラティリティ(値幅)が発生します。そう、仮想通貨へ投資する最大の魅力は、このボラティリティの大きさにあると言い切ってしまっても良いです。アルトコインでは一日数十%動くことは珍しくありません。

仮想通貨の種類ってどれくらいあるの??

仮想通貨の種類は1500以上に上るといわれています。しかし、なかには詐欺のようなコインやゴミのようなコインもかなり多いようです。実際に、日本国内の取引所でやりとりできるのは14種類ほどです。具体的には下記のコインです。

・ビットコイン(BTC)

・ビットコインキャッシュ(BCH)

・イーサリアム(ETH)

・イーサリアムクラシック(ETC)

・リップル(XRP)

・ネム(XEM)

・モナコイン(MONA)

・ライトコイン(LTC)

・オーガー(ORG)

・ファクトム(FCT)

・リスク(LSK)

・モネロ(MNR)

・ダッシュ(DSH)

・Zキャッシュ(ZCH)

投資というよりは投機の性質が強いかもしれませんが、儲かるのであれば投資であろうが投機であろうが関係ありません。

株には無いメリットもある

また、株式投資と比較した場合に、株には第三者割当増資等の希薄化が起こるリスクがありますが、仮想通貨が希薄化することはありません。逆に、プルーフ・オブ・バーン(通称:バーン)といって、発行されているコインの何%かを焼却(減らす)ことがあるため、通常であればバーンによりコインの価値は上がると見られます。

決して、株を否定しているわけではなく、株で損失をだしたのであれば、仮想通貨にシフトするのも一考としたうえで、その利点を上げています。また、江戸の仇は長崎で打てといったことわざもあるように、同じことに執着しない方がうまく行くという例もあります。

仮想通貨の今後

2017末から2018頭にかけての大急騰から大きく下落したことから、仮想通貨バブルは終わったと嘆く人も多い状況ではありますが、仮想通貨にはまだまだ将来性があると言えます。その可能性は、ハッキリ言って【未知数】です。ビットコインで言えば、240万円ほどまで価値が高騰しましたが、この先は、それをはるかに凌ぐ上昇となっていく可能性もあります。

その反面、リスクも存在するのは事実ではありますが、それに関しては株式投資においても一緒です。仮想通貨という新たなフィールドに飛び出してみるのも良いかもしれません。

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