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投資顧問の利用で株の損失解消を図る

株で損失を出してしまう理由は様々。計画性が無いとか、希望的観測にすがるとか、あらゆる要因が重なり結果として損失となるのですが、簡潔に言えってしまえば、取り組みが【下手】だから株で失敗したり損失を出してしまいます。

つまりは、株に向いてないから負けるのであり、それらのマイナス要因を1つずつ克服するなんて言うのは正直言ってかなり難しいでしょう。だから諦めた方が良いですよ!という話をしたいのではなく、そうした自分のウィークポイント(弱点)を踏まえたうえで、どうやって投資と向き合い克服するかを考えましょうという話です。

投資顧問を利用すれば解決。

端的に言うならば、『自分に出来ないことはプロに任せてしまえば良い』という事です。プロに任せるとはどういうことか?ざっくり言ってしまえば投資顧問の利用です。投資後進国と言われる日本においては、まだ投資顧問という存在は一般的ではありませんが、アメリカなどにおいては一般的に認知されています。

“わからないこと”“出来ないこと”は、自分でどうにかしようとしてもどうにもなりません。それこそ血の滲むような努力が必要となるでしょう。自分の人生、生活を投資に注ぎ込むなら可能かもしれませんが、ハッキリ言ってそこまでの情熱を持って投資に向き合う人なんて一握りのはず。

片手間で財産を増やせたら良いな、くらいの気持ちで株をやってる人が大半だと思いまが、それで利益を出せるほど投資はあまくありません。でも、それでいいんです。できないことは出来る人にお任せしてしまえば良いだけの話ですから。そのために存在しているのが【投資顧問】です。

そもそも、投資顧問って何なの?

投資顧問には2つの形態があり【投資代理業】【投資助言業務】があります。前者は投資の一任契約を結び投資を代理で行ってもらうものになります。後者は、助言契約を結び投資判断などの助言を得るものになります。分かりやすく言えば、投資そのものを代行してもらうか、投資についてアドバイスを受けて自分で取引するかということです。

一概にどちらが良いという事は言えませんが、ここでは手軽に利用できる【投資助言業】の方を取り上げたいと思います。

何が手軽なのかというと、アベノミクスによる株高の影響もあり、近年でネットを駆使した『投資助言業者』が増加傾向にあります。そして、それらの業者は無料のサービスを設けているため、コストを割くことなく投資顧問を利用することが可能となっています。何かを始める時に、コストが掛かるのは大きなハードルとなりますが、無料で利用できるなら手軽に試せますね。

投資助言サービスを利用することで得られるメリットは様々、相場のプロがアドバイスしてくれるのだから、リスクの軽減は勿論、自身の技術向上にもつながります。また、情報収集にも役立ちますし、取組に困ったこと来は相談できるのですから、心理的負担の軽減も可能となります。人の性格が十人十色であるように、投資スタンスも人それぞれですから、自分の投資スタイルに合った投資助言者を見つけることが出来れば尚良いでしょう。

投資顧問はどうやって選ぶのが良い?

投資顧問の選び方ですが、これに関しては「実際に利用してみなければわからない」というのが正直なところ。恋愛ではありませんが、自分と相性が良いと思える助言者と巡りあえるのが最良です。投資助言サービスも会社によりけりですし、自分に合ってるものがどれなのかは利用してみなければわからないこと。手間に感じるかもしれませんが、投資顧問というのは自身の財産に大きな影響を与える存在になるのですから、ここは慎重に選ばなくてはなりません。

なので、とりあえず無料でサービスを提供している投資顧問を利用してみるのが良いです。

投資顧問を選ぶ際の注意

金商登録が無い

投資顧問会社を選ぶ際に注意するべきは、無登録の業者は絶対に利用しないということです。気になった投資顧問があったら、必ず金商登録をしているかは確認しましょう。金商登録の無い業者は違法業者ですから、利用することで大きな損害や被害に発展するリスクがあります。

例えば、お金を騙しとられたり、個人情報を横流しされたりと、どんな危険が潜んでいるかわかりません。なので、金商登録を行っていない業者の利用は、差し控えるようにした方が宜しいでしょう。

誇大広告を行っている。

誇大広告とは、実際より大げな広告のことを指します。例えば、「必ず儲かる」「絶対に騰がる銘柄」などのワードで勧誘をおこなってる投資顧問があったら注意しましょう。これに関しては、金商登録をおこなっている投資顧問会社でも時より見かけます。

誇大広告にて勧誘をおこなうような業者には、投資家保護の観点が欠落してると考えられるため、利用は差し控えたいところです。

運営開始から5年以上の投資顧問を選びましょう。

投資顧問業者は増加傾向にありますが、運営が開始されてから1、2年の若い会社というのは、まだまだ信用度が低いと考えられます。せめて、運営が開始されてから「5年以上」経過している会社を選んだ方が安心できるのではないでしょうか。長年生き残ってきたような投資顧問の方が、若い投資顧問よりは安定していると考える人も少なくないでしょう。

 

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