本気で株の損失を取り戻したい方はこちら

株は結局のところ『売り時』が大切。

売り時を見逃すと損失になる。

含み益や含み損の状態では、実際の利益や損失は確定していません。保有している株が買値より上がってた時に売却すれば利益となり、下がっている時に売れば損実となるのが株の原理原則。誰もがこのことはあたりまえに理解してることと思いますが、これがうまくやれない人が多いから株で損失を出す人が沢山いるのです。

株価は上がるか下がるかの2つに1つなのですから、普通に考えれば勝ち負けの比率は5割になれなければおかしな話です。なのに、大半の人が負けて損失を出すという方向へ偏るのは、結局のところ売り時を逃し見誤っているからという以外に理由はないはず。

株の売買の判断には、『欲』や『不安』など、人間のあらゆる感情が絡んでくるため非常に難しい作業です。だからこそ、●%上げたら利確を行い、●%下げたらきっちりロスカットをするといった機械的なトレードが勝率を上げる手段とも言われているのです。

上がっても売って無ければ意味がない

例えば、株ではありませんが2017年末に爆騰した仮想通貨市場。「億り人」なんていう言葉がメディアで発信されていましたが、実際にその億単位の利益を掴めたのは一握りでしょう。大半の人が含み益の状態でぬか喜びし、あの高騰時に売却は行なわず、その後の急落相場に突入して肩を落としてるのではないでしょうか。

こうしたことからも、売り時が重要ということがわかります。短期売買においては殊更その傾向が強まるでしょう。保有している株がどれだけ上がっても、そこで売却しなければ実際の利益を手にすることはできません。では何故、売却ができないのでしょうか?やはり欲がでますから出来るだけ高い場所で売りたいと考えてしまうからです。

未来は思い通りにはならない、希望的観測は捨てましょう。

株価がどこまで上昇するかは絶対に前もってわからないことです、どこまで上がった、どこまで下がったは全て結果論でしかありません。持ってる株が上がれば「もっと騰がるのではないか」、持ってる株が下がれば「今は下がってるけどいずれ戻してくるのではないか」、そんな都合の良い希望的観測をしてしまうのが人間です。

欲や不安といった感情に支配されると、正常な判断できなくなります。そもそも、株価などは未来を予測できても実際にはどうなるかわからないものなのですから、規則的なトレードを心がけることの重要性を考えてみることが大切です。このことをよく心に留め、取り組みの姿勢を見直してみるのも一考となるでしょう。

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