本気で株の損失を取り戻したい方はこちら

株で損失を出した人のブログを参考にする。

失敗談等のブログは参考になるのか?

『人の不幸は蜜の味』とはよく言ったもので、人は他人の不幸が大好きなものです。困っている人の状況などをのぞきたくなってしまうのが人間の心理ですが、今回はそういう性格の悪い話ではありません。

株での損失を挽回するために、まさに同じ境遇にたたされている人達の状況どのようなものなのか、そしてなかには起死回生を図った成功体験などもあるため、それを知っておくのも糧になるという話です。

世の中には株で大損したり、破産したりする人は少なくありません。そして、そうした人達のなかには自らの実体験をブログにしてる人もいます。株で損失を出して挽回を図ろうとしたとき、そうした株の損失ブログ等は参考や指針となるかもしれません。

株で起死回生を図った人はどんな人?

株の損失ブログを書いてる人のなかには、見事、株での損失を取り戻し挽回に成功した人もいれば、依然として苦難を強いられている人もいます。そうした中で、株での損失を取り戻した人の実体験をみている限りでは、やはり重要なのは『マインド』であることを述べています。

損失を出すと、どうにかして取り戻そうと気持ちが焦り、マインドは一種の興奮状態に陥ります。そうなると、余計にドツボにハマル結果となることが往々にしてあるというのは言うまでもないでしょう。

待つのも相場ですが、気持ちが焦るがあまりに勝負をかける機会を間違えてしまったりすることはよくある話。どんな状況でも冷静に物事を判断するという作業が大切です。

株の損失を取り戻すには“冷静”さを保つことが大事

結局のところ、マインドが重要

株の取引で重視したいのは「勝つこと」ではなく「負けないこと」です。そして、欲は出さずに堅実に利益を積みあげていくこと。一発で何倍もの利益というのはたしかに魅力的ではありますが、そのような意識で取組みをしていると、利確のタイミングを逃してしまうこともあります。

保有してる銘柄がせっかく上昇したとしても、利確のタイミングを逃してしまえば一文にもなりません。「もっと騰がるかも」と期待してしまう気持ちもわかりますが、欲を出さずに利確はしたいところです。

また、予想に反して買った銘柄下がったときは、損失を拡大させる前に、ある程度の損失を許容し受け入れることも重要。この精神がないとロスカットはできません。適切にロスカットができないと、更に下げた場合には含み損を拡大させることとなり、資金拘束となれば身動きが取れなくなってしまいます。

最大の敵では相場ではなく自分のマインド

株取引とは相場との戦いではなく自分の気持ち(メンタル)との戦いということです。株で成功している人は精神力が非常に高いと言えるでしょうし、自らの気持ちや感情をコントロールするのが上手な人ではないでしょうか。

現実を変えるのは行動であり、行動をささせるのはマインドです。つまり、マインドが整合わない状態で行動をおこしても、良い結果を呼び起こすことは困難であると認識した方が良さそうです。

頭や理屈では理解していても、実際にそれを決断、実行できるかは自らの感情と気持ちとの闘いです。株で損失をだした人達のブログをみることで、何か学べる点もあるでしょうから、参考としてみるのも良いでしょう。

マインドを整えるためにおすすめの書籍

また、書籍なども大変に参考になるものがあります。 Mark Douglas(マーク・ダグラス)著の【ゾーン — 相場心理学入門】という書籍です。トレーダーの心理について詳しく書かれた名著です。(※これはアフィリエイトではありません。)

相場がどうこうというよりは、心理について力説している書籍になるので、マインドを鍛え整えるには非常に為になります。どのような投資スキルを身につけたとしても、全てはメンタルによって結果が変わるということがよくわかります。

投資でつまづいている人に読んでいただきたいです。

 

 

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