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大口投資家に後れを取るな!

国内の主な機関・ファンド・証券会社等の大口投資家は今、日経平均が2万4000円台への回帰へ向けた投資判断を元に、日本株買いを進めているとの情報があります。

大口が米中の制裁・報復関税の出尽くしを機に積極的に日本株買いを行っている結果が、日経平均の“急ピッチな戻り”に現れていると見られますがが、この流れに国内の個人投資家は完全に後れを取っているという状況は、マザーズ・ジャスダック指数を見れば顕著です。

マザーズ・ジャスダックといった新興市場は、発行株数が少なく時価総額が小さめの銘柄が主体の新興市場ですから、ボラティリティ(価格変動)が大きな銘柄を好む、機関等の大口に比較して資金力の少ない個人投資家が主体として形成されている市場です。

その新興市場では、米中の制裁・報復関税の出尽くしで底を打った展開にはなってはいるものの、日経平均の様な急ピッチな上げが見られず横這い状態での推移となっています。

その要因は、新興市場を主戦場とする個人投資家が、この先の相場のどこに期待を向けるべきかが解らない状態で殆ど動こうとしないからと言えるのではないでしょうか。実際、これを見ているあなたも、米中の貿易摩擦懸念が世界経済に及ぼす不安を考えると、身動きが取り難いという状況にあると思います。

ただ事実として、大口投資家たちは既に今後の情勢を見極めた上で、『根拠をもって日本株は上昇する』と判断して買い漁っているわけです。その流れは近く必然的に、出遅れた新興市場にも向かうことが予測されます。

『このところ日経平均が上がっているのに自分の持っている銘柄だけ上がらない…』

と、錯覚をして嘆いてしまっている投資家が多いのも、個人が主力の新興市場が動いていないからではないでしょうか。

であれば大口資金が小型株の出遅れ物色に向かい始めた時、より大きな値幅を取りに行けることになるわけですから、今年の夏は今年最大の勝負処となることが予測されます。

日本株に悪材料無し

また、日本株に関しては円安が輸出主力株の上昇要因となりますから、8月中旬で出揃う4-6月期決算にも期待が持てます

というのも、主力株の出している今期業績見通しの想定為替レートが対ドルで105円~110円。これを大きく上回る113円近辺まで上昇していますから、相当な為替差益を見込み、日本株については外部要因以外でリスクとなるような材料が見当たりません。

拠って、決算出揃う頃には日本株は“アク抜け”を示して2万3000円を抜けての相場が見込まれますので、2万3000円抜けとなる前の水準は、絶好の買い場となってくる可能性があります。

そして、現在目立った動きのない新興市場も米中の制裁・報復関税発動前日の7月5日の売り以降は下値を切り上げてきており、底を打ったと見られう動きをしており、決算に出揃いで景況観が示される頃には個人投資家のマインドも改善し、個人の主戦場である新興市場にも強い買い戻しが発生していけば、短期的に大きな戻りを試すことが予想されます。

こうした流れを想定すれば、単刀直入に『仕込むなら今』と考えるべき局面と言えますし『大きく動き出す前に動いている者が利益を得る』という、投資の縮図的な結果が見込まれるところです。

昨日もお伝えしたように大口投資家も今、様々な要因を理由に積極的に動き始めていますから、個人投資家である皆様は底に乗り遅れることの無い様、しっかりと戦略立てて取り組んでいくことをお勧めします。

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