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デイトレで損失を出さない14の心得

デイトレで利益を狙うなら、株価ができるだけ乱高下する銘柄で取組むようにしましょう。言うまでもありませんが、デイトレは短期勝負ですから、長期的にジワジワと株価が変動するような銘柄はデイトレには向きません。

大きく変動する株価の動きの中で、出現した売買ポイントを見つけ出し、それを押さえていくだけで利益を積み重ねていくことが可能です。しかし、それを実行するのはなかなか難しいもの。

ローソク足や移動平均線の話も出てきますが、これから説明するポイントを押さえて取り組めば、パフォーマンスの改善は勿論、株での損失を回避し利益を生むための一助となることでしょう。

初級者の方にも、既に株で失敗して損失を出してる方にも、まずは、デイトレをするうえで必須となる『ローソク足』の原則からわかりやすく説明していきます。

ローソク足の分析は必須

心得①

デイトレのため利用するのは分足になるが、分足のローソク足の読み方も、日足、週足の読み方とほぼ同じ見方で良い。

心得②

1日の場中に上げ下げする分足の値幅は、とりあえず価格の±5%ぐらいまでとみておくべし。

心得③

上昇トレンド入りを確認した上で、前日に陰線のローソク日足をつくった銘柄で、寄付きの値が前日の終値より下げて始まり、その終値を分足が抜いたときを買いポイントに取れば、しばらく上げていく可能性が高い。さらに、前日の寄付きの値を越えて上げ始めた時、しばらくは更に上げていく可能性が高い。

心得④

急落し始めた銘柄は、素早い切り替えしを見せない場合には、第二、第三の下げがくるケースが多い。値頃感で買い向かってしまうと、餌食されてしまうことが良くある。

心得⑤

5分足で陰線が続く場合、ローソク足の形や組み合わせで、「売り」「買い」のシグナルを判断せず、他の要素で見極める。例えば、移動平均線、出来高、板状況、オシレーターなどを使った総合的な判断が必要となるため、これらを理解してない場合には火傷をするため参加をさける。

移動平均線でトレンドを掴む

デイトレで勝つには“トレンドを見つけトレンドに乗る”ということが大切です。そして、トレンドを見つけるために必須となるのが「移動平均線」の分析になります。

心得⑥

いずれの足も三本線を使うべし。

1分足では、5分、25分、75分線、5分足では、30分、1,2時間線、10分足では、1,2,4時間線を利用するのがポピュラーだが、5分足も10分足と同じ設定にする。その理由は、4時間線に注目すれば確実にトレンドをつかむことが可能であるから。

心得⑦

上昇トレンドが確定するときは、4時間線がアタマを上げて上向きになったとき。逆に下降トレンドが確定するときはは、4時間線がアタマを垂れ出し、下向きになったときとなる。この状態になる前に売り買いに入ると、ダマシが多く裏切られることが多い。

心得⑧

4時間線と株価の乖離率が大きくなった後で、収束をはじめて株価が4時間線に近づき、それから再び逆のほうへ動き出したとき、4時間線がいまだ上昇・下降トレンドの方向にあれば、トレンドの傾向が強く示していることを意味する。

心得⑨

最も扱いやすいデイトレ銘柄は、長く下落してきてからようやく4時間線を越え、3線が並ぶ形になった銘柄。空売り銘柄はこの逆となる。3線が並ぶ形になれば、後の勢い次第ではあるが、通常は3日ぐらいは勢いを持続してくれることが多い。

 

動意づいた銘柄に注目

続けて、トレンドに乗ることともう1つ、『勢いのついた銘柄』にすばやく乗ることも大事な戦略となります。

空売りの場合は、勢いがひどくなくなった銘柄を見つける必要があります。またすでに発信してしまった銘柄に遅れて参加するときは、勢いが少し足踏みするところから参加しなければなりません。

心得⑩

場が始まったらしばらくは値上がり率、値下がり率の上位の銘柄を観察して、候補をピックアップする。それらの監視銘柄を分足で追う。買い意欲、売り意欲が高ければエントリー。陽線が続く、陰線が続く間は持続して、反転のシグナルが見えたら、すばやく売りか、買いを実行する。

心得⑪

4時間線が上を向いている間はトレンドは上。下を向いている間はトレンドは下という基本を守りつつ、1時間線や2時間線がたれてきたり、持ち上げてきたら、売りか、買いに入る準備をとる。

心得⑫

→動き出す銘柄や勢いがついた銘柄(動意づいた銘柄)は、売買が成立するたびに株価の数字が点滅するので、その回数が増える。点滅銘柄のチャートをすぐに観察するようにする。

心得⑬

→勢いは前日の終値からギャップを生じる。ギャップができて寄り付いた後、そのまま下げていくか、そのまま上げていくかは、神のみぞ知ること。しばらく値動きを観察して、ローソク足の下げ方や上げ方で納得できたポイントで売買にエントリーする。

心得⑭

日足の形にもよるが、寄付きからギャップが生じうねりながら上げ続け、勢いを保った銘柄は翌日もギャップをつくりトレンドは持続する傾向がある。反発力がなくそのまま下げ続けた銘柄は、翌日も同じ方向をとるケースが多い。

これらのポイントは“絶対”的なものではありませんが、参考にすることで優位性を発揮することとなるでしょう。株で失敗して損失を出さないようにするためにも、これらのポイントを踏まえてデイトレに取り組んでみてください。

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