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株高バブルの崩壊目前?!株式投資以外の資産運用も考える

金融市場の崩壊も囁かれていますから、株式以外での資産運用を検討するのも一考ではないでしょうか。

世界的にも弱気相場に突入してる?

ここのところ、海外(主に米国)の金融関連のサイトをみていると『Bear Market』というフレーズをよく見かけます。相場の世界とベアといえばご存知の通り、相場が軟調、弱気であることを示す言葉です。

日本市場においても、2018年に入ってからは軟調な推移となり、3月に安値をつけてから切り返していいったものの、節目2300円付近で頭を押さえつけられては跳ね返される展開を継続させてきました。

8月に入ってから、再度23000円回復に試すかとおもいきや、上値が重く中盤からは一段安の展開に苦戦している状態です。新興市場の株価はもっと深刻な状況になってきており、年初から上値と下値を切り下げ下降トレンドと見て取れる展開を見せています。

このように、大暴落のトリガーがいつ引かれるのか分からない状態には不安を覚えることでしょう。そもそも「アベノミクス」での株高は、日銀が刷ったお金で株高を演出し好景気に見せかけているだけという指摘もあります。

実態経済は全然良くなっていない

言葉だけの好景気などというのはまやかしでしかありません。テレビやニュースで『景気は回復してる』と聞きますが、果たして本当にそうでしょうか?日本で拡大しつつある格差は問題視されていますし、給料が少ないために子供をつくることはおろか、結婚したくても結婚できない人が多いと聞きます。

株価は景気の先行指数とは言いますが、現在の日本の株高が一般の国民に何か良い影響を与えているとは思いません。中央銀行が株の相場を偽装し、低金利政策で倒産件するを減らしているというのが実態だとしたら、いつかはそのしわ寄せが国民に降りかかってくるのではないでしょうか。

株価が頼りな安倍政権が終焉を迎えるようなことになれば、それが引き金となり大暴落となる展開も想像できます。それだけにとどまらず、日本発の世界恐慌に発展する可能性も視野に入れておくべきでしょう。

こうした不安要素やネガティブな要素は挙げればキリがありませんが、現実がどうなるかは成ってみなければわからないことです。予測するのは当然難しいです。いえ、予測することは誰にでもできますが、それを当てることが難しいのです。

あらゆるリスクに備えた資産運用を考える必要がある

備えあれば憂いなし、余裕があれば資産運用は株式以外のカタチで残しておくことも必要でしょう。大きなボラティリティが特徴の仮想通貨は、投機対象として注目されていますが、一時期の高騰時期よりかなり安くなっているため、投資としても魅力があるのではないでしょうか。

まだまだ仮想通貨自体が不明確なものであるため、毛嫌いする投資家も多いでしょうが、今の安い内に買い集めておけば5年後、10年後にはとんでもない大化けしている可能性はあります。勿論、逆も然りでゴミクズになってしまうリスクも存在します。

これから先、ETFの承認等、大きな動きがあれば2017年末に演じたような高騰も見られる可能性があります。仮想通貨市場は、まだ成熟していない市場ですし、あらゆる情報が錯そうしていますが、投資対象としては非常に面白味があるのではないでしょうか。

金などの現物資産も魅力的

はたまた、金融・経済の崩壊やインフレといった多角的なリスクを考えるのであれば、金地金などの実物資産も魅力があるのではないでしょうか。金は2000年代以降急激に値を伸ばしてきており、2012年頃から保ち合いを形成しています。

テクニカル的には、あと数年は保ち合いが継続するかもしれませんが、信用経済への不安がこのまま世界的に高まっていくようであれば、信用リスクのない実物資産となる【金】への注目が加速していくことは考えられます。

その他、実物資産といえば不動産などもあります。というか実物資産といえば金などよりも不動産がその代表格と言えるかもしれません。しかしながら、今の時期に不動産はあまりお勧めできないかもしれません。

現在は不動産バブルと言われるほど価格が高騰しており、2013年に不動産を買いあさっていた中国人を中心に、長期譲渡所得扱いとなる2019年~から不動産の投げ売りが始まるかもしれないとも言われています。

勿論、これがその通りになるかわからないため判断は難しいところですし、日本と言っても広いですから地域によって需給も様々です。世帯総数が日本全体では減っていたとしても、東京では増えているというデータも見たことがあります。

なので、一概に何が安全で何がリスクであるかはわかりませんが、株式投資以外の運用を考えてみるのも良いかもしれません。

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