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デイトレするなら値動きの大きな銘柄で!


株価の値動きの要因は、世界情勢や景気、為替、企業業績やニュースや材料など多岐にわたりますが、この値動きは時期によって変動幅が大きくなったり小さくなったりします。仮に1000円程度の価格の株であれば、1日に10円くらいしか動かない時期もあれば、大きく数十円も動く時期があったりします。これは、どの銘柄にもいえることですが、動かないときは動かず、動く時はどの銘柄もおおきく動くということです。

また、時期というのは数日程度の短い期間ではなく数か月、場合によっては数年という長い期間のこと指しています。株価が落ちこみ市場が暗いムードになっているときは、株に関心を寄せるひとが少なくなるため、市場に参加してくるひとも少なくなり、株式市場への資金流入そのものが停滞します。そうなると、出来高が少なくなるわけですから、おのずと値動きも小さくなることはご理解いただけるでしょう。

一方、日経平均が数年ぶりに高値を更新!とか、連騰記録更新!などの市場にとってポジティブな報道がされる時期には、相場が活況となり盛り上がるため、資金の流入も多くなる傾向があります。そのため、一日ごとの値動きも大きくなっていきます。こうした値動きの大きい状況はデイトレーダーにとっては嬉しい状況と言えます。

デイトレは短期の値幅取りを目的として取り組むため、株価が大きく動いてくれる時期の方が儲けられるのは当然でしょう。デイトレでは、朝9時の取引開始と共にたくさんの銘柄の値動きを監視して、エントリーのチャンスを伺います。それらの銘柄を、一定の短いスパンでチェックしていかなければなりません。

その監視する銘柄数については数が多いほど有利だと言えます。なぜなら、1つの銘柄を一日じゅう見続けていても、エントリーのチャンスが来なかったら手も足も出さずに一日が終了してしまいますよね。しかし、いくつかの銘柄を監視しておけば、エントリーのチャンスを見つける可能性が高くなるということです。

かといって、監視銘柄の数を増やしすぎるのも考えものです、あまりに多すぎるとチェックする作業にばかりリソースを割かれてしまうことになり、他の銘柄をチェックしてる間に他の銘柄のエントリーチャンスが訪れてしまってたり、チャンスを逃してしまうことになります。あっちこっちチェックするのは正直大変な作業ですからね。

よって、監視銘柄をどの程度の数にするのかは、個人差があるため具体的にいくつとは言えませんが、それは実際にやってみてば感覚がつかめるでしょう。仮に、監視銘柄を30銘柄ほど見つけたとしても、それに全部仕掛けるわけではありません。30個見つけても、仕掛けるのは多く見積もっても10銘柄程度ではないでしょうか。

では、監視銘柄はどのように見つけるのか、という点についてですが、上述したとおりに値動きが大きく売買代金の多い銘柄に狙いを定めましょう。そして、市場の注目が向かいそうな銘柄も外せないでしょう。前日の引け後にIRを出したり、何かしらの材料が飛び出した銘柄はようチェックです。

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