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【逆三尊形成】これからが狙い目の●●市場!!

8連騰中の日経平均株価は、遂に2万4000円の大台を回復。高値2万4129円突破の展開にも期待が高まる一方、国内の市場で最も出遅れ感が強いマザーズ市場。なんと、そのマザーズ指数に急騰サインが灯っています!!

前日、マザーズ指数が目先の上値目処としてみられていた“75日線”と“一目均衡表の雲”を突破。これにより本日、出遅れ感の強まっていたマザーズ市場に資金が流入したものと思われ逆三尊を形成。932ポイントを底とし本日そのネックラインである1067ポイントを上抜ける動きを披露。この結果、値幅的には1150ポイントを軸に上下50ポイント、1100~1200ポイント程度までの短期的な駆け上がりが期待されます。

※逆三尊とは、3つの谷と2つの山で形成されるチャートパータンのことで、下降トレンドが終了し上昇トレンドへと転換するシグナルとして有名です。買仕掛けのタイミングは、山2つを上抜けたところとなる(下記図の赤いライン)ため、そこを突破したまさに今が買仕掛けのタイミングと言えます。

そしてこのテクニカル好転のシグナルを支援する材料もあります。それがIPOへの期待!!マザーズ市場は『新興の成長性が高い企業』が上場する市場であるため、マザーズ上場を果たした後、好業績を示して東証1部への昇格基準を満たした銘柄は、早ければ1~2年で昇格してマザーズ市場から抜けてしまいます。

よって、『好業績銘柄が抜けて、業績低迷企業が残る』という状況がマザーズ市場には起こり易く、それが軟調なマザーズ指数の推移の一因となっていたと考えられます。しかしここからの秋・冬は、IPO(新規上場)が活発化する時期。新たにマザーズ市場に期待の新星が上場してくることで、マザーズの盛り返しが期待される時期でもあると言えます。

新興市場には、市場の特性通りこれからの世界を担っていくような面白い材料性を持つ銘柄も多いので、IPOで大きく買われた銘柄があると、似たような関連株も期待で連れ高していくといったことも起こったりします。実際、昨年のマザーズ指数を見ても9月初旬に大底を付けたあとは今年の1月まで35%超もの急騰を遂げており、的を絞ればこの時期かなり儲け易い銘柄が多く眠っていると思われます。

そしてマザーズはベンチャー中心の市場ですから発行株が少ない銘柄が多い。つまり、生産量の少ない価値ある商品程、『欲しくても買えない』という状態が起こるので高値を付ける可能性が高くなりますから、急騰株を探すならこの時期のマザーズ市場は非常に面白いえるでしょう。

【ノジマ(7419)】あたりに注目してみると面白いかもしれません。

東証マザーズIPOシケジュール

上場日 市場 銘柄 想定 BB期間 仮条件
9/27 東M SBIインシュアランス 2160 9/7-9/13 1800-2160
9/28 東M フロンティア・マネジメント 2260 9/10-9/14 2160-2260
10/3 東M ブリッジインターナショナル 2090 9/25-10/1 4570-4770
10/12 東M イーソル 1470 9/25-10/1 1580-1680
10/19 東M ギフト 1900 10/2-10/9
10/23 東M リーガル不動産 10,100 0/5-10/12
10/30 東M VAJUENEX 1520 10/12/-10/18

 

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