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重大な問題点

先の日米通商交渉では、米トランプ大統領が検討している自動車関税の引き上げを回避で合意との情報が伝わったことが好感され、トヨタ自動車(7203)が本日はギャップアップでのスタートとなりました。

しかし、自動車関税が回避された一方で、これと引き換えに米産農産物の関税の引き下げを受け入れるという情報も出ており、仮にそうだとしたら、日本の自動車産業を守る代わりに、日本の農産物業界を犠牲にしたのではないかという声が一部であがってきています。

米農産物の受け入れは、日本の農業に打撃を与えるだけでなく、もう一点重大な問題点が隠れています。米農産物業界といえば、世界の農業を支配するといわれている米モンサント社が有名ですが、以前より米農産物は遺伝子組み換え作物の危険性が指摘されています。

この遺伝子組み換え作物に関しては、政府機関は安全だと主張する一方で、研究チーム等の報告によっては危険という主張があります。なかでも印象的なのは、市場に出回っている遺伝子組み換えトウモロコシをマウスに2年間食べさせ続けた結果、マウスに巨大な腫瘍ができてしまったというフランス研究チームの報告です。

また、悪性腫瘍の他にもさまざまな内臓障害がおこったという結果も報告されており、遺伝子組み換え作物の摂取については未知の健康被害が懸念されています。米農産物の受け入れにより、そうしたリスクが懸念されている遺伝子組み換え作物が国民の食卓に大量に並ぶことになるでしょう。

こうした流れからも、癌などの健康被害が増加予想されれば、この先、医療関連というテーマへの物色が進んでくる可能性は十分に考えられますし、そういった意味でも、本日東証マザーズへ上場となった【SBIインシュアランスグループ(7326)】にも注目したいところです。

しかしながら、年間一人あたりの遺伝子組み換え作物の消費量が日本人の4倍とされるアメリカ人の癌は減少傾向です。そして、日本人のがん患者は増加をたどる一方。これは日本が高齢化社会によって年寄りの人口が増えていることが理由として挙げられますが、若者の癌も増えているので真相はわかりません。

癌の原因として添加物等もあげられていますが、いずれにしても、日ごろ口にするものや肌につけるものには気を付け、健康を意識して生活していきたいものです。

 

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