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乗り遅れ厳禁!年末株高のシナリオ!!

2018年度も実質的な下期相場に入り。安倍3選にてアベノミクス相場継続が決まったことで、株式市場では、これまで低調だった海外投資家の動きが活発化するとの見方が広がってきています。本日(28日)は、年初高値2万4129円を上回り年末年始大相場に期待できる展開となってきました。

米中貿易摩擦は引き続き気になるところですが、投資尺度面からの割安感に加え、企業業績も1ドル=113円台に進んでいる円安を「追い風」に、今後、上振れ観測が広がると思われます。また、プロが見る今の相場は個人投資家が予想するより強い相場。つまり、昨年秋~冬の日本株高局面と同様、以下のような現象が起こっていると言えます。

・個人投資家…上半期はあれだけ弱かったのに…
『上がり過ぎ=買うのが怖い』

 

・プロ…上半期は外部環境に無理やり抑えられただけ
『やっとあるべき上昇相場に乗った!』

つまり現状は、上記理由でプロの投資家たちが一斉に買い戻して急ピッチで上げているのに対し、この流れを理解できておらずに未だ再度の調整を恐れて乗り遅れてしまっている個人投資家も多いということ。

現状、まだ気迷い段階でこの相場に乗れていない個人投資家も居られることと思いますが、これまではまだ初動と見ております。ここからが儲け処であると考え、本当に乗り遅れ(手遅れ)となってしまう前に行動に移した方が良いかもしれません。

その根拠として、今年は海外投資家が日本株を大きく売り越しており、9月第2週までの売越額は約4.7兆円と過去10年で最高水準。株価が上がり始めると日本株を「持たざるリスク」が意識されます。つまり、株を売ると損、買い戻さなければ損をするという見方に変わることになります。

この売り越しの大半が買いに転換するだけで、相場にどれだけの影響を与えるか。当然、一気には買い戻せませんから、徐々に徐々に買い戻す。よって相場はここから右肩上がりに上昇していくと予想ができるのです。

この秋意識されるのは2019年。来年の相場であり、そして来年は東京五輪開催前最後の年。安倍政権発足以降、恐らく一番政治的な動きも活発になる時期と思われます。その為、安倍首相長期政権=「株高シナリオ」が改めて意識されると思われます。

今後は、来年、そしてその先を見据えた好業績株を中心に買い相場が熱を帯びることになるでしょうから、投資家もこれまでとは頭を切り替え、『これから』に投資していくべきタイミングが来たと理解しておくことが必要かと思います。

 

今後の物色対象は・・・

5G、全固体電池、LNG(液化天然ガス)関連などの銘柄に注目

◆5G関連

次世代通信規格「5G」は世界各国で開発が進められ、国内では2019年内の実用化に向けて政策支援を受けている成長産業。現在主流の方式4Gの100倍の高速通信が可能になり、1平方キロ・メートルあたり100万台の機器を同時にインターネットに接続できるようになるとされています。
あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の基盤となる技術革新であり、車の自動運転や無人機、遠隔治療など幅広い分野への活用が期待されています。圧倒的な規模で通信インフラ投資を展開する米・中両大国。そこへ割って入ろうと官民連携して動いている5Gは、長期テーマとして注目です。

 

 

◆全個体電池関連
投資家の関心が高い電気自動車(EV)の周辺テーマで、爆発的な人気素地を内包するのが全固体電池。改めてここに照準を合わせてみたいと思います。
昨今、自動車の環境規制の高まりを背景に、世界的なEVシフトの動きが加速していることは周知の通りですが、その動力源であるリチウムイオン電池の需給逼迫が取り沙汰されています。スマホ向けのバッテリーや電気自動車向けバッテリーを始めとして採用されているリチウムイオン電池において、更なる高容量化、高電圧化、高エネルギー密度化に向けて、各企業で様々な研究開発が進められており、これ等の条件を可能にし、リチウムイオン電池にとって代わる次世代電池として注目されているのが全個体電池です。
参考までに、全固体電池の世界市場は2035年に2.8兆円規模に達するとの予測もされており、開発競争も先鋭化しています。つまり、開発=投資段階。注目はされていても業績には寄与していないので実質的な評価はまだ先だということですから、相場はこれからと見ておくべき成長テーマとして注目したいところです。

 

 

◆LNG(液化天然ガス)関連
24日の日米貿易協議(FFR)と26日の日米首脳会談で、トランプ大統領の圧力により日本は日米貿易赤字縮小のために液化天然ガス(LNG)を買う事に。
中国が24日、米国の液化天然ガス(LNG)に報復関税を発動。中国は日本に次ぐ世界第2位のLNG輸入国で、米国からの輸入量は15%。米国にとっては3番目のLNG輸出先ですから、対日貿易赤字を理由に輸入を迫るのは当然と言えば当然です。
尚、天然ガスは環境に優しい化石燃料であり、燃焼時の排ガスに含まれる二酸化炭素の排出量は、石炭を100とすると、石油80、天然ガス60、同様に窒素酸化物は石油70、天然ガス20-40、硫黄酸化物は石油70、天然ガスはほぼゼロと圧倒的に環境に優しい燃料と言えます。日本は1969年よりLNGの輸入を開始し、現状、世界輸入量の3分1程度を占める世界最大のLNG輸入国であることはあまり注目されてきませんでしたが、世界に先行して培ったノウハウがあり、この分野での日本企業の競争力は高いと評価して、注目しておきたいと思います。

以上、皆様の投資の一助となれば幸いです。

 

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