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【恐怖】大暴落の前触れか!?頻繁にサインが点灯!

ヒンデンブル・オーメン点灯継続中

米国株投資に携わる投資家ならご存知、ヒンデンブルグ・オーメンの点灯が継続しています。知らない方のためにも一応説明しておきますが、ヒンデンブルグ・オーメンとは米国株式市場でのテクニカル指標であり、上昇相場の時のみに点灯するもので、暴落を招くシグナルとして知られています。

つまり、これが点灯すると暴落への警戒が必要となりますが、2017年度中は度々点灯したにも関わらず暴落がしないことが多いため、その精度の低さから「狼少年」という不名誉な呼名までついてしまいましたがバカにはできません・・・2018年度はこの点灯がより頻繁となっております。

最高値を連続更新し続けている米国株であっても、このまま永遠に上がり続けるということはないのですから、常に警戒しておく必要はあるでしょう。では、米国株に比べ割安の水準である日本株はどうでしょうか。

日本株は調整に突入

ここのところ、急ピッチで上昇してきた日本株も総じて下げに転じています。これからの日本株の展望ですが、これだけ急ピッチで下げると上昇時の印象も薄れがちですが、ここまで日経平均が夏相場までの高値2万3000円レンジを抜けてから一気に上昇した要因として『景気敏感株の買い戻し』が挙げられます。その値幅は9月の底値水準から2200円超。

この点から考えると日経平均はまだ今日まで1000円程度の下落幅ですから45%程度の調整。本来であれば、2万4000円到達時点で一旦2万3000円~3500円程度まで押し目を作ってくれるのが理想的な展開でしたが、急加速した円安が景気敏感株に追い風となったことで予想を上回る急ピッチでの上昇となった形です。

トレンドは崩れていない

ここで一点だけ意識をしておきたいのは、『現在の調整でも上昇トレンドは崩れていない』ということです。週足・月足チャートを確認して頂くと解り易いので見てみましょう。

まず週足では概ね52週移動平均線が相場の下値目途として意識されており、短期的な上昇局面の後では13週移動平均線が下値目途として機能しています。その13週移動平均線は2万3000円処まで上昇してきており、今後は2万3000円が下値目途となる可能性が高いと言えます。

 

そして月足チャート。2016年以降、調整は挟みつつも9ヶ月移動平均線近辺を押し目として推移。9月に急騰したことで9ヶ月移動平均線との乖離を広げておりますが、今月大きく調整することになったとしても、下は9ヶ月移動平均線の位置する2万2600円台。これを維持する限りは長期の上昇(成長)トレンドは継続していると判断できます。

つまり、これだけ高い水準に下値を支えるラインが多く存在しているため、『下げても買いが入り易い状況には変わりがない』ということが言えるのではないでしょうか。

これからの買い材料は?

そしてここからの買い材料については、先に挙げた景気敏感株の中間決算が控えており、特に急速に進んだ円安の恩恵を受ける企業が強い業績進捗を示してくる可能性が高いため、こういった銘柄で好業績が示されることで買い戻しが入ることが予想されます。

そして、この好業績を見込む景気敏感株の多くは政府の支援を受ける政策関連銘柄が多く存在することで、政府の政策絡みで政治的な動きが活発化する年末年始まで、堅調な相場が続くことが予想されます。

よって、この調整相場は買い場として見ておくべきところと判断頂き、手掛けるべきは『好業績・政策関連銘柄』に絞り込むのが吉と見られます。

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