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【過酷】金融市場の崩壊の足音と残酷な現実。

まず、株取引に関心を向けた理由は『稼ぐこと』に他ならないと思いますが、なぜ稼ぎたいと考えたのでしょうか。理由は十人十色さまざまあるかとおもいますが、株式投資に“夢”があることは間違いありません。

株は誰にでもチャンスがあるがリスクもある

資金さえあれば、誰にでも株で成功するチャンスはあります。元手10万円から何千万、何億円という資産を築く人もいますから、魅力的なサクセスストリーとして目に映るでしょう。しかし、気をつけなければなりません。

当たり前のことですが、そうしたチャンスがある一方で、リスクもあるのです。株の世界では個人投資家の約9割近くが負けるといわれています。つまり、負ける確率のほうがはるかに大きいという現実があります。

稼ぐためにはじめたはずが…

本業で満足いく収入が得られないから、株で補おうとはじめたはずが上手くいかない。せっかく頑張って貯めた資金がどんどん減っていけば、気持ちにも焦りが出てくるでしょう。それだけではありません。

四六時中チャートが気になってしまい、本来やるべき仕事に身が入らなくなってしまうなんてこともあります。そんなのは本末転倒のわらい話ですが、そのような悪循環に飲み込まれてしまうひとは少なくないはずです。

本業の生産性を低下させ、成績にマイナスの影響を及ぼすようではどうしようもありません。しかし、そこを自業自得だと責めるのではなく、そのような悪循環に向かわせてしまう現代社会の仕組みにも目を向けてみましょう。

過酷な社会情勢が原因

会社の給料は上がらず無理な残業を強いられ、過労死や自殺といった不幸な結末を迎える人もいます。利益ばかりを優先して社員を大切にしない企業が増えているのです。そんな状況で未来に希望が持てるでしょうか。

であれば、何か他のことで“稼ごう”とするのは当たり前のことです。そこで目を向けるのは副業や投資であり、人はそこへ夢を見て向かっていくのです。では、そのような世知辛い社会を形成している原因はなんでしょう。

好景気は嘘?

政府は好景気をうたっていますが、一般の市民はその好景気を一切肌で感じることはないでしょう。ここ数年は安倍政権の政策により株高を演じましたが、株高になったからといって国民の生活が豊かになったわけではなく、一部の投資家がその恩恵に授かっただけ。

資本主義経済とはお金持ちはよりお金持ちに、貧乏はより貧乏へとなっていく社会です。これは資本主義というしくみからしても仕方のないことなのですが、現実問題としてこの日本も貧富の二極化が進んでいます。

国民へのシワよせ

政権批判をするわけではありませんが、種子法廃止、TPP、水道民営化、カジノ法案、原発推進、消費税増税、改憲等、多くの問題が指摘されている政策を現政権は推し進めています。果たしてそれらが実現されたとき、国民のもとに返ってくるのは何でしょうか。

恩恵を受けるのは、利権に群がる政治家や団体、企業だけで、国民に降りかかってくるのは単なる“シワよせ”でしかないような気がするのです。このような仕組みの世の中はどう考えてもおかしいのです。

しかし、それがおかしいと気づかされないように生かされているのです。少々言葉がすぎますが、奴隷と自覚できずに奴隷として生かされているようなものです。このような状況を見ていたらそう言わざる得ません。

なにをやっても難しい

今の時代はチャンスに溢れているのは事実ですから、ZOZOTOWNの前澤氏のように一代で大企業を築く経営者もいます。しかし、それは元手10万円から数億円の資産を築いた話とおなじく、たった一握りのひとにしか実現できないことです。

厳しい言い方をすれば、本業で満足のいく収入も得られないようでは、他に何かに挑戦したところで難しいということです。そうした人は株で成功するのは夢のまた夢なのかもしれません。事実、あなたが今株をやっているなら、悪戦苦闘しているのではありませんか?

金融市場崩壊の足音

金融市場には崩壊の足音が聞こえてきています。もし金融市場が崩壊を迎えれば、株価は暴落するでしょうし十分な知識やスキルが無ければ、これから迎えるであろう波乱の相場で戦い抜くのは非常に困難であると考えられます。

世の中の流れはこの先、一段と厳しくなっていくでしょう。だからこそ自分一人でも泳いでいく力を身に着けておくことは必要です。そういった意味で、株式投資はどのような経済状況であっても利益を生み出すことができるため、非常に有効的であるといえます。

その株式投資を熟知するためにも、ぜひともご活用ください。

本物の株式投資を『ここ』からはじめる

 

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