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初心者が株式投資をはじめる前にやるべきこと

将来の不安を解消する株式投資

結婚や出産、子育て、マイカーやマイホームの購入、病気や事故での入院や老後生活。これから訪れる人生の大きなイベントの数々に、漠然とした不安を感じている人は少なくありません。その不安の出どころは一体何か?それはまさしく「お金」ではないでしょうか。

日々の生活や子どもの教育。自分への投資や趣味の時間を充実させたくても、そのための資金が潤沢にあるわけではない。お金がすべてを解決してくれるわけではありませんが、お金が無ければ生きていけませんし、人生の選択肢を広げ安心を得るためにもお金は必要なものです。

株は資産を大きく増やすチャンス

仕事で得られる労働収入を大きく増やすには、出世したり高給の仕事に転職するくらししかありませんが、それもなかなか難しいものです。節約生活で日々我慢をしたり、宝くじを買って夢の一攫千金を夢見てみたりという人も少なくないはず。

そこで、ストレスなく宝くじよりも現実的に資産を大きく増やす可能性として注目されるのが「株式投資」です。「株」というと、「ギャンブルの世界」や「失敗したら大きな借金を抱えてしまう」というマイナスのイメージを抱いている人も少なくないかもしれません。

株式投資には夢がある

株式投資に運の要素がないわけではありませんが、ポイントを押さえて真剣に取り組めば、きちんと結果が出せるのが株式投資です。以前と比べて株式投資に必要な資金ハードルは大きく下がっており、10万円以下の銘柄や数千円で買える銘柄も少なくありません。

また、インターネットがなかった時代に比べれば、取引をよりわかりやすく快適にしてくれるツールも充実しており、かつてよりはるかに投資がしやすい環境が整っています。ネットで証券口座の開設も簡単にできます。

株式投資は初心者でも勝って大金を手にできるチャンスが大いにあるというのは、バイトで貯めた100万円を10年で2億円にした人や、貯蓄ゼロから3億円の富を築き上げた人などが実在することからもわかるでしょう。ただ、投資にはリスクも健在していることは知っておくべきです。

目標の設定が大事

株に取り組む前にまずやっておきたいのは、「目標の設定」です。投資のやり方にもバリエーションが様々あり、用意できる資金や置かれている環境によって目標金額も変わってくるでしょう。

まずは、「人生のイベントに一体いくら必要なのか」「老後の暮らしを豊かにするためには貯えが必要なのか」など、基本的な情報を把握して、目標と明るいビジョンを明確にしておく方が良いでしょう。

 

年金はいくらもらえるのか?

老後の収入といえば「年金」を思い浮かべる人が多いと思いますが、年金だけに頼ると老後の生活は極めて厳しいです。また、年金がいくらもらえるかを把握していないと、どれくらいの貯えが必要になるのか計画を立てることもできません。

2018年時点では、国民年金の平均受給額は月額平均で5万5000円、厚生年金は14万7000円と発表されています。通常、サラリーマンであれば厚生年金を需給できるのでまだいいですが、国民年金ですと月額平均が5万5000円なので絶望的です。

年金は破綻する可能性がある

問題なのは年金の受給額が減少傾向にあるということです。そもそも年金は人口が増加し続けることを前提に成り立つシステムであるため、少子化が進む現在の日本の状況を考えれば、この先はもっと減少していくことが予想されます。

場合によっては、年金システム自体が将来的には破綻して何も貰えなくなるという可能性すら指摘されているため、年金だけに頼ろうとするのは非常にリスキーであると言えます。

これからの人生に待ち受ける大きな出費

結婚に出産、子どもの教育、単身者でも住宅の購入など、人生には大きな出費が必要となる機会がいくつもあります。これらにどれくらいのお金がかかるのか把握しておきたいところですね。

結婚や出産

結婚にかかる費用はおおむね400万円以上とされており、新婚生活をはじめるにも50万~100万円ほど見積もっておきましょう。子どもは育て方によっても大きく左右されますが、例えば、幼稚園から高校まで公立なら520万円、私立の場合は1800万円ほどかかるようです。

マイホーム

マイホームは住んでいる地域でかなり変わってきますが、首都圏であれば平均5000万円~6000円ほどはかかるでしょう。2017年に全国で発売されたマンション平均価格は4700円ほどになるようです。

さらに、大きな怪我や病気をしたら医療費もかさみます。どうでしょう、仕事だけの収入ではハッキリ言って“無理ゲー”というやつではないでしょうか。結婚もせず子供もつくらず家も持たないという選択肢ももちろんありますが、そんな人生はちょっとばかり寂しいですよね。

 

老後に必要となるお金はどれくらい?

定年後の余生を送るために、どれくらいお金が必要なのか把握しておく必要があります。例えば、一般的なサラリーマンとその妻という家族構成の場合、厚生労働省調べでは生活費は月28万円程度になるそうです。

厚生年金を含んだ夫の年金と妻の年金(国民年金)を合計した収入は、およそ22万円になるため、毎月6万円の赤字がでてしまう計算になります。特に贅沢するわけでもなく普通の生活水準を維持するだけでも貯蓄がジリジリと減っていくということです。

老後に最低限必要なのは1200万円

もちろん、もう少し出費を抑えるようにすることは可能ですが、将来的に困窮することを想定しながら人生を歩んでいきのは精神的にもツライですよね。夫婦で平均寿命(男性:80歳 女性:87歳)生きると仮定すると、その不足額の合計は1200万円以上!になります。

これはあくまで「基本的な生活費」での概算なので、想定外の医療費や子供への援助資金、趣味や旅行などの娯楽なども考えればさらに不足額は膨らむことになります。そして、長生きするほど不足額は拡大するので長寿になるほどみじめな生活を強いられるということになります。

まとめ

このように、将来の生活に安心を得るため、投資という手段を選択するのは有効ではりますが、投資は必ずうまく行くものではありません。むしろ、取り組み方次第ではリスクの方が断然に大きくなってしまう可能性もあります。

一歩ずつ無理なく利益を積み上げていくイメージが大切です。投資で必要になるのは技術以上にマインドの面です。どれだけ株の研究をし知識や技術を身に着けたとしても、マインドが整っていない投資家は失敗します。

まずは、プロの相談を受けつつ始めて見ることも一考となるので、投資顧問の利用を検討してみるのもよいでしょう。

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