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【資産拡大】高配当の好業安定銘柄が魅力的!!

高配当+高配当の優良株で資産拡大

2000年半ばまでは、国債の利回りが株式配当利回りを上回っていた時期もありましたが、それ以降は株式の完勝と言える状況になっています。これからも当面は超低金利時代が続くことになりそうですから、利回りでは「株式1強」の構図が続くことになりそうです。

株価の安定上昇が期待できるうえに、高配当まで得られる優良株に注目し、資産の安定的な増加を目指してみましょう。長期国債、銀行の定期預金というほかの金融商品の利回りと比較して、株式投資が圧倒的に資産形成で有利だということがわかります。

優良株とは?

優良株とは、業績や財務内容が安定しており、配当も多、中長期で株価の上昇が期待できる銘柄のこと。個人だけでなく、銀行や証券会社、年金基金など大規模な投資家(機関投資家)も売買するため、他の株と比べて、株価が乱高下しにくいというメリットがあります。

優良株の中には、配当利回りが5%超えという超高利回り銘柄も。その上、業績が好調・堅調で株価の安定上昇が期待できる銘柄を選ぶことができれば、小さなリスクで大きな利益を上げることが期待できるでしょう。

貯金するなら高配当株の保有をお勧め

毎月5万円の投資を続けた場合、預貯金では3年間(5×36)で180万円しか貯まりません。しかし、高配当かつ健全な運営体質で財務状況もよく、安定性のあるの優良株に投資をすれば、それが倍以上になる可能性があります。

当然、その反面リスクもありますし、長い間投資を続けていると相場が下がる局面もあるでしょうが、よほどのことがない限り、優良株の株価が大きく暴落し続けることはありません。また、下落した場合は配当の観点からはメリットがあります。

株価が下がると配当利回りも高くなる

また、株価が下がればそれだけ配当利回りも高くなる(配当利回りは配当÷株価で算出)ので、さらに高配当株を仕込めるチャンスも生まれます。相場下落は仕込みのチャンスともいえます。2018年11月現在は、大きな下落に見舞われていますが、長期的な上昇トレンドが崩れたわけではありません。

いくら配当が良い会社に投資をしても、5年後の株価が今の半分以下に落ち込んでしまうようであれば無意味です。なので、高配当且つ成長性・安定性の優良株を狙うことが何もよりも重要になります。

配当金は一日だけ株主になればもらえる

配当金は権利確定日に株主だった人に配当されます。銘柄によって権利確定日は異なりますが、通常は会社決算となる1年の締め日や中間決済の日が多いです。そして、その1日だけでも株を保有していれば配当を得ることができます。

ここで注意するのは、株は買ってから3営業日後の受け渡しという決まりがあるため、権利確定日の3営業日前までに株を買っておく必要があります。例えば、金曜日が権利確定日ならその週の火曜までに買う必要があります。そして、水曜日には売ってしまって大丈夫です。

3営業日前というのはただの日数ではないので、権利確定日が月曜の場合は週末の休み二日間を休んでいるので、前週の木曜までに買っておけなければいけません。

配当こそが本来の株式の形

ネット証券やトレードツールが普及した近年では、株式投資は売買差益で儲けるというイメージが先行してるように感じますが、そもそもは、会社が投資されたお金を使ってうまく運用・運営することで利益をだし、その利益を配当金として投資家へ還元するというのが株式投資の本来の形とえいます。

下記に高配当銘柄をいくつか記載しておきますので、調べてみることをお勧めいたします。

日産自動車(7201)

東京エレクトロン(8035)

三井住友フィナンシャルグループ(8316)

積水ハウス(1928)

オリックス(8591)

ブリヂストン(5108)

サンデンホールディングス(6444)

白銅(7637)

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