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ソフトバンク<9493>に行政指導!今後の株価は?

超大型IPOとして、12月19日に東証1部に上場したソフトバンク(9434)。市場の期待に反して公募割れとなり暴落でのスタートなりましたが、1月に入ってからは上場日につけた高値1464円の目前に迫ってきています。

この水準ではポジション解消売りも出てくるため上値の重い展開が続く可能性もありますが、チャート的にはアセンディングトライアングルを形成しているため、上放れといった展開にも期待はできそうです。

ファンダとしても、ソフトバンクの配当利回りは約5%と高いため、3月の権利確定日に向けて上値を伸ばすか可能性も考えられます。また、携帯電話業界は、年間で最も新規契約者を獲得できる春商戦に向けて大規模なプロモーションを開始しているため、これからの動きに注目しておきたいところです。

ここを買い場と見てエントリーされる際には、直近安値が1403円を割れ込むようであれば一段と下落リスクが拡大する可能性があるため、節目1400円を撤退目安としてお取組されることをお勧めいたします。

昨年12月に起きた大規模障害に関する総務省からの行政処分については、とくにネガティブに働くことはないでしょう。

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