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好業績で割安な株なのになぜあがらない??

“好業績な割安株を買ったはずなのに株価が全然あがらない”というのは、会社の業績や財務を重視するファンダメンタルズ分析で銘柄選びをしている投資家さんに多い悩みではないでしょうか。

好業績で割安な銘柄はファンダメンタルズ重視の投資家にとっては大好物です。しかし、株価は需給で決まるため、いくら好業績で割安であってもその株を欲しがる人がいなければ、株価は上昇していきません。

不人気で投資家たちに注目されないような株は上がらないということです。株価は業績や割安感で株価が決まるのではなく、その株を欲しがる人が多ければ高くなり、少なければ低いままとなります。

長期的な目線であれば、株価が適正価格まで水準訂正されてくる可能性はありますが、それには時間という多大なるコストを割くことになりますし、投資効率が悪いというに他なりません。

結局のところ、好業績で割安であっても株価が上昇していくには何かの“きっかけ”が必要になるということです。割安で放置されたままの株がどうすれば注目されるのか?

このような株はデイトレーダーのような短期投資家にとっては魅力がないため見向きもされません。テクニカル的にも底値圏のチャート形成をしていますので、チャート重視のテクニカル投資家は敬遠します。

つまり、たまたまその銘柄の業績を見たファンダメンタルズ投資家しか、新たな買い手がいないということです。それがたとえ本当に好業績かつ割安であったとしてもです。

では、どのような銘柄を選べば株価が上がって儲けられるのでしょうか。それは、株価が上がるきっかけがある株を選ぶことです。ファンダメンタルズ重視の投資家であれば、業績の上方修正が見込める銘柄を買えばいいのです。

ここで簡単な上方修正期待銘柄の探し方を1つ紹介すると、カブタンを活用してみてください。

https://kabutan.jp/

カブタンにアクセスし「銘柄検索」の項目をクリックします。すると【業績上方修正が有望銘柄】という項目があるので、これを活用してみてください。

コツとしては進捗率が高くPERが20倍以下の銘柄を選ぶことです。これはもう少し厳密な説明が必要になりますが、他のページに譲ることとします。

すべての上場企業は3ヶ月に1回決算を発表します。割安で放置されている株の上方修正はかなりインパクトがありますから、上方修正を出せば一気に注目されて欲しがる人が急増し株価を押し上げます。

その結果、あらかじめそれを予想して株を買っていた人が儲けられるわけです。決算発表に限らず、その銘柄が注目されるきっかけが思いつく銘柄を選ぶことが大事です。

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