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トヨタ自動車(7203)が下方修正を発表!今後の株価は?

トヨタ自動車(7203)が2月6日に下方修正を発表し、今期の連結経常利益が前期比から25%減となる1兆8700億円になる見込み。これによる今後の株価の影響はどうでしょうか?

このような決算内容で上昇するわけがないという声がある一方で、2Qで上方修正された営業利益がそのまま維持されているので問題ないといった声や、悪材料出尽くしで今後は上昇していくという声も上がっています。

株価の先行きを予想するにはあらゆる角度からの分析が求められるため困難です。そんなときは、相場のプロに相談してみることをお勧めします。トヨタ自動車(7203)の今度の株価推移が気になる方は、是非ともご相談ください。

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さて、東京市場の動向ですが、日本株が急発進に向けてカウントダウン開始の様相を呈しているようにも見えます。というのも、昨年秋からの急落以降、日本株の空売り比率は40%以上の高水準を維持し続けておリ、日経平均が2万1000円のボーダーを突破することになると、これまで売り続けてきた投資家たちが買い戻しを開始することが予想されます。

よって、日本株が急激な巻き返し相場に突入する可能性が高まっている状況とも言えます。既にこれに先立って、米国NYダウは心理的節目となる1月31日に25,000ドル水準を突破する動きを見せており、この節目での戻り売りや利確売りをこなせば、昨年12月の26,000ドル台への回帰も見込める格好となります。

米中貿易摩擦リスクや、米FRBによる利上げへの強気姿勢によって、世界経済の見通しが悪化したことで引き起こされた19年の暴落相場。しかし、それも市況改善に向けた期待が相場の支援材料となっていることで、日経平均については2万2000円~2万2500円処まで急回復してもおかしくない状況であるといえます。

目先は企業決算への注目の高さから、決算未発表銘柄へは期待と様子見が入り混じる形で揉み合う展開が予想されるものの、十分に売られ過ぎてきた銘柄に対しては、悪材料出尽くしが意識されて買い戻しの動きが活発化することが予想されます。

今、相対的に見て、日本株は絶好の買い場と言える状況にあると思われますので、これからこの短期的な反騰相場に乗って大きく値上がりするであろう銘柄を狙っていきたいところです。

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