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【スバリ!!】株の勝ち負けを決めるのは結局これ↓

市場に注目されるテーマ性を擁した株をテーマ株といいますが、テーマ株は材料が出ると一時的に急騰を起こす傾向が強いですよね。そして、あるテーマが注目されると、同じテーマを擁する銘柄にまで買いが波及し、連れ高になることがあります。

たとえば、半導体メーカーに好材料が出ると、それに関連するPCやスマートフォンといった半導体に関わる銘柄があがったりするわけです。その他にも、AI、自動運転、キャッシュレス等、テーマは無数に存在しています。

テーマ株が注目されて急騰するときは、天井こそは低いものの仕手株に似たような動きをする場合が多いです。というのも、材料上げとなってるテーマ株には、仕手株と違って強引に株価を引き上げる勢力がいないためです。

なぜ、テーマ株が仕手株と似た動きになるかというと、予めこのテーマが来るだろうと事前に仕込んでいる投資家が多いからです。そして、仕手筋と同じ考え方で高値で売り抜くため、急騰してから急落するという仕手株と同じような動きになるということです。

また、仕手筋の場合は、上昇しそうなチャートを作っていくため、それに気づいたテクニカル重視の投資家も巻き込んでいきますが、テーマ株の場合は事前に仕込んでる投資家と突発的な材料に気づいた投資家しか群がってきません。

つまり、仕手株に比べると参加してくる投資家の母数が少ないうえに、強引に株価を引き上げる勢力も存在しないため、資金流入が仕手株ほど大きくないから天井が低くなるということが言えます。

事前にわかっていない突然のニュースの場合は、早く気付いたもの勝ちで、普段から「こういう系統のニュースが出た場合はこの銘柄を買う」と事前に整理できている投資家は、突発的な対応が取れるので強いです。

彼らは過去の材料による株価の値上がり幅を分析し、同じような材料が出た場合はどのように取り組みすれば利益を得られるのかをよく研究しています。

たとえば、どこかで震災や災害などがおきると建設などのインフラ関連の株が急騰したりしますが、その時一番上がったのはどこで、そのようなニュースが出たらどの株を買うかあらかじめ決めているといった感じです。

なので、ニュースが出たあと迷わず最初に該当の銘柄を買うことができます。そして、後からニュースを知って動き始める投資家や、どの株を買うか決めるのに時間がかかった投資家が高値を買うことになります。

つまりは、株の世界は情報の速度がものを言うということです。いちはやく情報をキャッチした投資家ほど、利益を出せる可能性が大きくなるのは紛れもない事実でしょう。

 

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